チーフ・エンジニア 谷口拓生がQ&Aで答える製品の特徴

献立作成
Q:同じメニューを繰り返し使うことが多いですが、季節ごとに旬の食材を使用して献立を変更して修正が大変です。A:サイクル献立で過去に使用した献立をまとめて複写できます。その後必要な個所のみ修正し、新しい料理として簡単に新規料理として登録できます。
Q:同じメニューが重ならないように一定期間分の献立を並べて表示して作成したいのですが。
A:献立作成画面を選択して週間献立や月間献立で並べて作成も可能です。また、料理選択時にその料理の使用履歴を照会できます。
Q:糖尿病や腎臓病の利用者向けに療養食を作成します。同時にできますか?
A:できます。日別献立作成画面に3種類の献立を表示します。最多で20種類の献立を同時に作成できます。
Q:複数の施設で献立をやりとりします。同じ献立だったり、異なる献立だったりします。
A:献立グループを分けてグループ間でデータのやりとりが可能です。施設のオリジナル献立も登録できます。
帳票印刷
Q:今まで使用していた帳票と同様のレイアウトで帳票を出力したいのですができますか? また、施設長 栄養士からのメッセージや季節のイラストなどを挿入したいです。
A:帳票はMicrosoft Excelにてご自身で簡単なレイアウト変更ができます。帳票サンプルをご覧ください。季節ごとのメッセージやイラストもExcelにて自由に挿入加工していただけます。仕様によって変更できない部分がありますので、お気軽にお問い合わせください。
発注業務
Q:献立に合わせて手書きで発注書を作成しています。発注業務を簡単にできますか?
A:『給食の玉手箱』のオプション『発注管理』にて発注業務を実施できます。
献立作成と同時に総使用量を発注量として計上します。献立変更に応じて発注情報も再作成できます。
Q:使用量とは異なる分量で発注します。摂取量や発注量はどうなりますか?
A:総量調整をして可食量に応じて摂取量に反映させることもできます。
Q:献立に使用しない食材を発注することがよくあります。対応できますか。A:追加発注で献立に使用していない食材を発注できます。
Q:食材によって発注日が異なります。毎回、逆算して発注をかけるのが大変です。
A: 発注情報を登録して、食材ごとに自動的に納品日・発注日を設定できます。
栄養管理
Q:献立作成だけでなく、提供食の異なる利用者の栄養アセスメントやケアプランの作成が必要です。
A:『給食の玉手箱』のオプション『栄養管理』にて栄養管理業務を実施できます。利用者の提供食、喫食率、体重増減、生化学検査値等リスクに応じて、詳細な栄養管理ができます。
主な出力帳票(その他、合計で50種以上あります)
献立表 | 発注伝票 | 調理指示書 | 検収簿 | 献立一覧表 |
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配布献立表 | 給食日誌 | 加熱温度記録表 | 検食簿 | 栄養記録/グラフ |
使用量日別一覧 | 基準食糧構成表 | 給食内容一覧 | アセスメント表(栄養管理) | ケア計画書(栄養管理) |
体重経過表/グラフ(栄養管理) | 成長曲線(保育) | 肥満判定(保育) |